NPO 伝統木構造の会

■NPO伝統木構造の会HPへようこそ!

Img   日本の伝統的な木組みの建物、木造の構法を学び、守り、また発展させていこうという会です。会では、木構造に関する講習会やセミナー、見学会や合宿、構造耐力実験、会報の発行、講師派遣等の積極的な活動を行っています。
 会のメンバーは、会長である構造設計家 増田一眞を筆頭に、伝統的な技をもつ大工、木造にこだわりを持つ設計者、木造を学びたい若手、木造に興味のある一般市民と幅広く、現在、日本全国に416名(平成20年12月22日現在)の会員がいます。

■ 特定非営利活動法人 伝統木構造の会
  東京都渋谷区代々木2-36-6
  TEL:03-3370-8528  FAX:03-3375-8447


  <お知らせ>
  サーバ移行手続きの関係で、
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  WEB http://dentou.org
             http://dentou.weblogs.jp/blog/
  E-MAIL  mail☆dentou.org (☆を@に書き換えて送信)

            dento☆mbn.nifty.com(☆を@に書き換えて送信)
  お手間をおかけし申し訳ありません。
    ご理解とご協力よろしくお願い致します。
  (2010.1.6 伝木WEB委員会)

   会の概要、入会等の案内についてはこちら

「伝統を未来につなげる会」 シンポジウムのご案内

平素は、活動にご協力いただきありがとうございます。
さて、「伝統を未来につなげる会」では、市民アピールと国会誓願にむけ全国的活動を展開中ですが、来る2月、東京にて下記のような催しを開催することとなりましたので、取り急ぎご案内申し上げます。
詳細内容は、別添のチラシを参照下さい。

この催しは、未来につなげる会の重要な旗揚げイベントと位置づけており、協力団体、会員、市民、国会議員など関係者が一同に介し、熱き思いをはき出す場にしたいと考えます。
テレビ、新聞、雑誌等のマスコミにも事前PRや当日取材を要請し、広く社会に発信する機会にしたいと考えています。


             記

●催し名:「第1回伝統を未来につなげるためのシンポジウム」
●期 日:2月22日(月) 15:30~19:00 シンポジウム
                 19:00~21:00 懇親会
●会 場:学士会館(東京、千代田区神田錦町)

     東京都千代田区神田錦町3-28
     地下鉄(都営三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線)
             「神保町」駅下車A9出口1分、
     地下鉄(東西線)「竹橋」駅から徒歩5分
     JR 東京駅北口からタクシーで10分
      案内図 http://www.gakushikaikan.co.jp/info/access.html

●参加費:2000円、懇親会4500円

●主催 伝統を未来につなげる会 http://dento-mirai.com/

●申し込みの方法
    詳細のPDFにある申し込みの欄に記入しFAXしてください。
   (※NPO伝統木構造の会とは連絡先が別です、ご注意ください。)

●詳細のPDF ダウンロード
 第1回伝統を未来につなげるためのシンポジウム/案内チラシ(20100116)

 

『伝統構法による建築の修理技術の研修 第1回』

『伝統構法による建築の修理技術の研修 第1回』−柏崎市五日市研修会− 

のご案内(本会主催)

(助成)芸術文化振興基金および本会中越沖地震義捐金 

伝統木構造の会では、この度「芸術文化振興基金」と「伝統木構造の会中越沖地震義捐金」よりの助成金をもとに、研修会を開催いたします。研修会は11月と来年2月に開催を予定し、第1回は現地の柏崎市五日市で被災建物視察と木造建築耐震診断、補強に関する座学で構成します。第2回は実地の木造修理大工技術研修を茨城県大子町で計画しています。 

当会では、平成19年の中越沖地震以後に被災地の損傷を受けた木造建造物の修理に伝統技術を活かせないだろうかと情報収集し、一方会員には義捐金を募りました。地震で傾いたままに取り残されている村社が柏崎市五日市に存在していることを知り、地元と話し合いの上、実際の建物を教材に伝統構法による修理技術を習得する研修会を大工、設計者を対象に開催し、村社復興に向けて地元に協力することで、芸術文化振興財団の助成金交付決定となりました。

今回は、第1回の御案内です。会員、非会員に限らず、より多くの皆様の参加を心よりお待ち申し上げます。 

日程/内容:

11月1日目(日)13:30 五日市集落センター集合、14:00  開会

視察1:被災神社建築…白山神社、周辺の被災神社建築 

講義1:木造建築耐震診断概論 片岡教授 

講義2:耐震補強実施例 片岡教授 

11月2日目(月)9:00 講義3:耐震補強設計法…白山神社拝殿を実例に 増田一眞会長

講義4:被災木造建築の修理方法…大工会パネルディスカッション 

視察2:被災木造建築修理現場 19:00懇親会

11月3日目(火・祝日)講義5:建物修復支援の実際…長谷川順一氏

視察3:現場山古志村、荻の島集落、12:00 閉会

集合場所:五日市集落センター 

会場:新潟県柏崎市西山町五日市 集落センター 

募集人数: 25名程度 

参加費 :3日間参加2泊の場合 会員19,000円  非会員22,000円  学生/地元17,000円

原則は3日間参加ですが、1日だけの参加も認めます。

詳細内容は検討中 参加者には再度持参道具、役割分担などと一緒に詳細内容を連絡します。 

申し込み方法:申込用紙にご記入の上、 事務局までお申込ください。

KENSYUUHYOU-OMOTE.pdfをダウンロード 

KENSYUUHYOU-URA.pdfをダウンロード

信州職人学校/第5回公開講座「伝統構法の現代への展開」

6月開講した「信州職人学校」の、第4回公開講座「伝統構法の架構学と模型実験」は、
増田会長に講師をお願いして、8月29日(土)無事終えることが出来ました。
第4回を受けて、次回第5回は以下予定で行います。

●信州職人学校/第5回公開講座「伝統構法の現代への展開」
●期日:10月3日(土)13:00〜17:00
●講師:秋山恒夫、木内修(木内修建築設計事務所)、宮澤郁夫(宮澤建築)、三浦保男(三浦創建)
●内容:秋山のミニ講演、木内氏の基調講演のあと、独自製作の伝統構法模型(2棟、縮尺1/4)を素材に宮澤・三浦両氏が解説。
●会場:松本技術専門校ふれあい技能センター(松本市)
●参加費:無料

遠方ゆえ、なかなか足を運ぶのは困難でしょうが、
本会の会員が協力している活動の一つとしてご理解いただければ幸いです。
ここで行っている教育の試みが、広く各地の次世代育成のノウハウの開拓や共有につながっていけばと願っています。
「信州職人学校」の動きは、簡単ですが、以下HPに出ています。
   信州職人学校のページ http://www.u-kensetu.gr.jp/shyokunin/index.htm

第5回の案内はこちら
shinsyusyokuningakkou_5kaiannai.pdfをダウンロード

第4回の報告はこちら
shinsyusyokunin_dai4kaihoukou.pdfをダウンロード

ちからとかたちを考える<架構学>講座 受講者募集のご案内

「架構学講座」は、素材の特性や力と形の関係を知り、仕口や継手のメカニズムと加工・組立の工法を学ぶことを主な内容として、平成19年9月末に開講しました。今年の7月25日の時点で第36講目が終了予定、約30名の会員が継続的に受講されています。そして、8月からは最終第4期講座が始まろうとしています。

架構学講座は、資料編と展望編の2部構成とされて、第4期講座の資料編においては、混用系構法がテーマとなります。そして展望編は、耐震住宅や耐震補強をテーマとしたタイムリーな内容になります。

ここに、伝統木構造の普及のためには、相応の耐震設計法や補強法を確立し、社会的な要請に応える必要があります。この機会にその方法を習得し、実務に結び付けられることを期して、第4期講座へのご参加をお誘い申し上げます。

・講座内容(予定)

20090505.pdfをダウンロード

・申し込み用紙

20090506.pdfをダウンロード

■日程:毎月第2、第4土曜日に開講 時間は午後2:00~5:00

■内容:第4期の講座内容(予定)について、詳しくはpdfをご参照ください。

■会場:東京製図専門学校15号館2階

■講師: 増田一眞(増田建築構造事務所・本会会長)

■募集人数: 30名程度(会員限定・非会員の方は入会手続きが必要です)
■参加費 :(半年12回分一括) 会員24,000円(2,000円/回)学生12,000円(1,000円/回)

 1回のみの試し受講も受付けています。詳しくは、事務局までお問い合わせください。
申し込み方法:下添の申込用紙にご記入の上、随時FAX03-3375-8447にて、お申し込み下さい。

■お問い合わせ

特定非営利活動法人 伝統木構造の会事務局
東京都渋谷区代々木2-36-6
TEL:03-3370-8528 FAX:03-3375-8447

■ちからとかたちを考える<架構学>講座 再募集のご案内

 「架構学講座」は、素材の特性や力と形の関係を知り、仕口や継手のメカニズムと加工・組立の工法を学ぶことを主な内容として、昨年9月末に開講しました。7月26日の時点で第20 講目が終了し、約40名の会員が継続的に受講されています。そして、11月からは第3期講座が始まろうとしています。

 この架構学講座は、増田会長の並々ならぬ決意のもとにスタートしました。会長曰く、自分の知見の全てを伝えたい。手元にある全ての資料を提供する。同じ内容の講座は二度とできない。さらに、ここから先の講座は1回完結の内容でまとめていくので、連続講座途中からの参加でも大きな支障はない。と述べています。

 本会としては、連続講座途中からの新規参加者の便宜のため、希望者には過去の講座での配布資料および講座内容を記録したDVD ビデオを有償にて配布する準備も整えました。そして、再び会員の方にこの講座への参加を呼びかけることといたしました。どうぞ、またと無いこの講座にご参加いただき、ご自身のスキルアップにお役立てください。講座スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。

 

■日程 毎月第2、第4 土曜日に開講 時間は午後2:00~5:00

■内容 これからの講座内容(予定)については、申し込み用紙PDFに添付の予定表をご参照ください。また、過去の講座内容については、講座会場の受付にて閲覧できます。

 詳細・申し込み用紙はこちら
080919kakougaku.pdfをダウンロード

■会場 東京製図専門学校15 号館2 階
 東京都新宿区百人町1-16-26
(アクセス)JR総武線 大久保駅南口前
      JR山手線 新大久保駅から徒歩3分

■講師 増田一眞(増田建築構造事務所・伝統木構造の会会長)

■募集人数 30 名程度(会員限定)
■参加費   (半年12 回分一括)
       会員24,000 円(2,000 円/回)
       学生12,000 円(1,000 円/回)
 2期目途中からの受講を希望される方は、上記、円/回にて清算いたします。また、1回のみの試し受講も受付けています。詳しくは、お問い合わせください。

 

■申し込み方法
 下添の申込用紙にご記入の上、
 FAX03- 3375- 8447
 まで、お申し込み下さい。(随時受け付けています。)

 詳細・申し込み用紙はこちら
080919kakougaku.pdfをダウンロード

■お問い合わせ
特定非営利活動法人 伝統木構造の会事務局
東京都渋谷区代々木2-36-6
TEL:03-3370-8528 FAX:03-3375-8447

カテゴリー

  • 00 開催前開催中
  • 01 会について
  • 02 総会、合宿
  • 03 講習会(連続講座)
  • 04 セミナー(短期講座)
  • 05 現場見学会
  • 06 構造実験
  • 07 会報(目次掲載)
  • 08 出版物等
  • 09 委員会報告
  • 10 会員からの告知
  • 11 その他

リンク1(会内 地方事務局など)

  • 伝統木構造の会 連続講座 「架構学48」
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書籍情報

  • 増田 一眞: 蘇る美しい日本建築 新伝統木構法の展開
  • 増田 一眞: 架構のしくみで見る建築デザイン
  • 増田 一眞: 建築構法の変革 (建築Library 4)
  • 石田 信男: 家を保つ
  • 木内 修: 現代棟梁の設計術―五意達者への道
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